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僕たち、私たちの経験者の声
スクール生から聞いたテニスの楽しさ!
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こんにちワン
元気な時にアップ(2連続)しておきます

武藤コーチが1月をもって

パシフィックを退職されました

担当していた生徒達は

とても悲しんでいました

私自身、

何度も飲みに連れて行ってもらいました

優之介が全国大会で優勝した時も

祝っていただきました
(本当にありがとうございました)

色々な事を学ぶことができ

コーチング・ティーチングは

目から鱗でした

良き先輩がいなくなるのは寂しいです


先日、ジュニアのお父さんと

話す機会があり

改めて指導者の在り方を考えさせられました

テニスを始めて習う時に

いかにテニスが楽しく

テニスを好きになるかは

コーチのレッスン次第です


桑田真澄さんがおしゃっていました

『小学生のとき、練習で毎日殴られていたが

体罰に愛情を感じたことはない

一番ひきょうなやり方で、安易な指導法』

と体罰を否定していました


『怪我をして痛いので休みたいという

生徒に対し、休むなら辞めろ』

『俺の言う事は正しいから、言う通りにしろ』

など、

指導者のせいで

好きなスポーツを嫌いになったり

辞めたりすることは

話を聞いていて悲しいです

指導者と生徒

『上と下』ではなく

『人と人』として繋がり

思いやりを大事に関わっていきたいです


DSCN6796_convert_20130206112309.jpg
アカデミーBのメンバーとの繋がりはなくならない
DSCN6870_convert_20130206112832.jpg
雪のなかダブルスをやりました!華麗なボレーが炸裂していました
DSCN6801_convert_20130206113123.jpg
ケンジロウにとってなかなか超えれない壁、担当を外れてからもいつも心配していました
兄弟みたいな親子みたいな師弟みたいな良い関係でした
DSCN6800_convert_20130206113043.jpg
撮影のときにケンジロウが武藤コーチにちょっかいを出して返り討ちに(笑
DSCN6798_convert_20130206112438.jpg
ご苦労様でした!一期一会

ikepon
また飲みに連れて行ってください
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CATEGORY : 未分類
目指すは、簡単!面白い!
DATE : 2013-02-06-Wed  Trackback 0  Comment 0
ご無沙汰しています

年明けレッスンで打ち合っていたら

右手首を痛めてしまいました・・・

球出し・ヒッティングが出来ず

レッスン時、申し訳ないです

トレーナーの方がおっしゃっていました

『フィジカルは、まずは怪我をしない身体作りです』

・・・

恐縮です・・・


因みに今は左手でテニスをやっています

もちろん利き腕のように

なかなか上手く打つことはできません

一般のかたに

『私たちの気持ちが分かりましたか(笑)』

と言われました

でもその通りなんです

出来ないことを与えられても出来ない

今の私に利き腕と同じスピードで

打てと言われても今すぐは出来ません

その過程をどのようにサポートしていくが

指導者のスキル・経験・ノウハウですね

教わる側の気持ちが分からなければ

お互いのスキルアップはありませんね

歩み寄ることがなければ

そこに信頼は生まれません


私は

完璧という言葉は好きではありません

なぜなら

完璧にはそれ以上の進化・発見はありません

人間は十人十色、色々な考えがあります

自分の指導・考えは正しいなど言えません

だから私は自分のレッスンの在り方を疑い

自問自答しレベルアップしていきたいです


『テニスって簡単』

『テニスはとっても面白い!!』

と言ってもらえるような指導を目指したいです


ikepon
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