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僕たち、私たちの経験者の声
スクール生から聞いたテニスの楽しさ!
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天拝山に行った次の日
私の体は悲鳴をあげていました(泣)

しかしこの日も雨テニスも出来ないし昨日の自分自身にリベンジだ
ジュニア達を連れていや連れられて(笑)

天拝山のふもとに着き
ジュニア達と最後まで歩かないで走るぞと言い合い走り出す。
あっという間にジュニア達の背中は見えなくなったが・・・そんな事知ったこちゃ~ない
自分自身との戦いで余裕はない。
ジョギングペースぐらいしかスピードは出せず
悪魔の誘惑に耐えながら気合で走った。

頂上付近になるととどめの354の階段が
流石に『集中・集中』と叫びながら登った(気合だぁ~)

頂上に着くとジュニア達もいつもよりきつそうな顔していた。

帰りはもちろん獣道
前日とは違う道で下っていたが最近の雨のせいか倒木が多くなかなか前に進めなかった
足にきていた私はバランスを取るのが精一杯
高低差のある場所は手を取り合って行きました。

どうにかしてふもとに到着!
小川があり
『コーチ!左に橋があります!』
と対岸からジュニアの声
橋は梯子の上に板を敷いてある簡易的な橋でした。
ようやく終わった~と思いながら渡っていた最後の一歩で足を滑らししりもちをつきました(爆)

ジュニアは爆笑
私は直ぐに立ち上がる気力もなく心の奥底で『ありえん・・・』と呟くのでいっぱいいっぱいでした
パンツびしょ濡れ 後ろポケットに入れていた携帯びしょ濡れ

笑いの神様ありがとう~~~
今度は体力つけてくるよ天拝山
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